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怯まず・臆せず その結果…

どうも、自分が損をしていると思うことが多い

私の仕事には、残業手当というものがない
どんなに多くの仕事を背負っていても、である
私の仕事には、昇格昇進ということもない
年齢によって、給料がスライドしていく仕組みだった
かつては…の話だ
今は、年を重ねても給料は上がらない
10年前の方が、たくさん給料を頂いていた

まあ、それは仕方のないことなのだ
私の不満がそこにあるわけではないのだ
どんな仕事の仕方でも、給料は変わらずに出る
すばらしいことであるが、これが不満の種にもなる

私にいつの間にか仕事が集まっていた
家庭生活をかなり犠牲にして
自分の余暇もつぎ込んで
ようやく仕事をこなしてきたが
身体的にも精神的にも参ってきた
職場に行くのが辛いと思うことさえ出てきた

我慢ばかりしているのは止めよう

そうだ、今年は怯まず臆さず…だった
と言うことで、上司に相談してみた

伝え方が悪かったのだろう
忙しいと言ったことを責められた気がした
自分の得意分野で外部から講師を依頼されて引き受けたことも非難された
断れと。
事前に許可したのは上司なのに

弱音を吐いたのが間違いだった
私に仕事を割り当てている上司に相談したのが間違いだった

同じに給料をもらっている同僚が帰っていくのに、時間になっても帰れない私
毎日仕事を持ち帰り、休日も家で仕事をしている私
夕方、職場でお茶を飲み、談笑しているその人たちをみていると
腹が立ってくる

本来なら、あなたたちがするはずの仕事を私がしているのに
どうしてのうのうと笑っていられるの…と
そして、悲しくなる
どうして私だけが…と

仕事を断ることは上司の命令だからできない

本当は上司の悪口は言いたくない
仕事ぶりは自分の責任だから弱音も吐きたくない

だけど、こんな毎日を過ごしている自分が可哀想で、悲しい
臆せず・怯まず、相談してみたら、痛い目にあった
それもまた、がっかりだった
「よくやってくれている、助かるよ。難儀をかけるね。」
こんな言葉の1つで私は元気になったのに
他人に期待した私が悪かった

臆せず・怯まずの方向が間違っていたのだ
人に頼らず、自分で歩こう
仕事が私に集まってきたことは、幸せなことだと言い聞かせて
自分ができることをできるようにやっていこう
いずれ、解決されると希望を持って

誰も褒めてくれないので
私を私が褒めることにした
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by hanaatushin | 2011-02-28 01:04 | ひと・人・ひと