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ヒメサユリ


先週の日曜日 
喜多方市の熱塩加納に行った。
両親と夫との4人で、久しぶりに出かけた。

母は、バイクで転倒して以来膝を痛めて、
杖なしでは歩けなくなった。
父は、もう何年も前に脳梗塞で倒れて、
足を軽く引きずって歩く。
でも、現役の農家。
農作業の合間のドライブに誘ったところ
二つ返事でのってきた。

残念なことに ヒメサユリの盛りは過ぎて、
花はまばらになっていた。
山には入っていけないし
ちょっと花をながめて
親子で並んで記念撮影をして
すぐに戻った。

途中から、それぞれの家に帰るために、
私たちと両親は分かれた。

また、私が実家に行くのはいつだろう。
短い時間だったけれど、楽しい時間だった。

来年は、花の盛りにまた4人揃って来たいなあと思った。
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by hanaatushin | 2006-06-27 01:34 | 大切なとき

ようやく…

ようやく1週間が過ぎました。
長い1週間でした。

今日と明日はお休み。
何をして過ごしたらいいか、考えているうちにお昼になってしまいます。
ぐうたら、ごろごろ、テレビを見たり、ぼんやりしたり、あっという間にお昼です。

冬を越して花をつけたルッコラの種を取りました。
午後は、外に出て、種まきをしてみたいと思います。

ラベンダーの花も盛りです。
摘んでしまうつもりです。

そうそう、やることは、そしてやりたいことは山ほどあるんだから、
そろそろ動き出しましょう。

そして、夜はスポーツクラブにもいきたいな。
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by hanaatushin | 2006-06-24 11:38 | つぶやき

思った以上に疲れるけど

5週間ぶりに、仕事に復帰して3日間。

家にたどり着くと、簡単に夕飯の支度。
食べて片づけると…
その後の記憶が曖昧になります。
ソファーでうたた寝をしたり、
倒れ込むように眠ったり。

退院後の2週間、
自分なりに体力回復プログラムをこなしてきたので、
仕事復帰も楽にできると思っていました。

ところが、実際はそう甘くありませんでした。
7時前に家を出て、家に戻るのも7時過ぎ。
ちょっと遅かった日は、8時近く。
疲れて、疲れて、仕事が溜まっていくばかりで、
気持ちが焦って、
さんざんな出だしでした。

でも、職場の皆さんから助けていただいて、持ちました。

来週は、もっとハードになる予感。
でも、しばらくの間、みんなの優しい言葉に甘えていこうと思います。

職場に恵まれてよかったと
しみじみ思った日々でした。
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by hanaatushin | 2006-06-17 21:58 | つぶやき

今日と明日

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病気のための休みは、今日と明日だけになってしまいました。
もう普通の生活ができます。
体力も十分に恢復しました。


まず今日の予定は、
洗濯をする。(まだしていないのです。)
プランターに花を植える。
スポーツクラブに行く。
スポーツクラブで必要な物をちょっと買いに行く。
銀行に行く。
郵便局に行く。
友達の家にお見舞いのお礼に行く。
部屋の掃除をする。(夕方にします。)
まだ、読み終わっていない
ハリーポッターと不死鳥の騎士団下を読む。

わ~~~、たくさんある!!

今日は、夜全部終わるまで、
PCの前には座らないことにします。
明日はゆっくり過ごせるようにしたいからです。
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by hanaatushin | 2006-06-12 08:27 | 大切なとき

できたことを考えなよ

土曜日、娘と夫と買い物に出かけた。
本当に久しぶりだった。
夕食を食べながら、
あれもしたかったけど、できなかったね。
あれも見に行きたかったけど時間なくなっちゃったし…
こんなに食べたのに運動もできなかったし
と私が、話すと、

でも、○○(娘の名前)と
た~くさんの時間一緒にいられたでしょ。
いろんな話もできたでしょ。
○は買えたし…
できたことがいっぱいあるのに、
どうしてそれを数えないの?
できたこと数えなよ。


と、夫の言葉。

そうでしたね。
楽しい一日でした。
せっかくだから、できたことを数えたらほうが楽しいですね。
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by hanaatushin | 2006-06-11 14:50 | つぶやき

僕がしました

庭の土を掘り返して、
土まみれになって昼寝をしている
我が家のワンコ。
「あら~、だれだこんなことしたのは?」
私の言葉に、ワンコの顔が反応する。

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「僕です。僕がしました。
 一応反省はしています。
 でも疲れてもいます。」
とそんな表情で、私の方をみる。


家のワンコは、臆病者で温和しい。
かまってあげられなくても 
自分の小屋の中でじーっとねて
一日を過ごす。
たまに、外に出してもらって、
気分よく遊べたんだね。


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土遊びに満足して、眠いんだね。
木漏れ日を浴びてお昼寝だなんて、
最高に気持ちよさそうだよ。
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by hanaatushin | 2006-06-09 08:24 | つぶやき

今日の予定は

今日はスポーツクラブが休館です。
そこで朝から歩こうと思いました。
主人が出勤する頃から、なんと雷がなりだして雨になりました。
主人に頼まれた用事で、市役所に行って、郵便局に行って、PCに向かって
そうこうしているうちにお昼になります。

急いでお昼を食べたら、お世話になった方にお礼の手紙を書いて、
雑草だらけの花壇の草むしりと、花が終わったプランターの片づけをする。
そして、夕方には、公園に行って少し散歩をする。
これが今日の予定です。

何も手入れをしない1ヶ月の間にもしっかりと伸びて花を咲かせてくれた花たちが、
私を待っています。
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by hanaatushin | 2006-06-07 11:41 | 大切なとき

歩くつもりが

スポーツクラブに行って、歩こうと思った。
そうしたら、ちょうどエアロビの「歩く脂肪燃焼」クラスが始まるところだった。
うずうずした。
何年か前まで。エアロビをしていたからだ。
歩くコースだったら大丈夫
インストラクターにステップだけで参加する旨を伝えてさっそく、メンバーの列の後ろに並んだ。

あらら、顔見知りの方が5人も…

音楽に合わせてステップを踏むのは心地いい。

けれど、脇腹を伸ばす動きや、足を高く上げて腹筋を使う動き、速いステップになると、体がついて行かなくなった。
足がもつれそうになる。
脇腹が痛くなる。
手の動きもステップも止めて、足踏みだけをして、その時間をやり過ごした。
最後にはストレッチをするので、途中で抜け出さずに最後まで参加したかったからだ。
45分動いたら、Tシャツに汗じみができるくらい汗をかいた。気持ちがいい。

さいごの15分でする、手足のストレッチは気持ちよかった。
でも、脇を伸ばすのだけはできなかった。
それでも十分、十分以上。大満足だった。

そのあと禅の要素を取り入れたヨガのコースにも参加した。
これもストレッチの一種で、ほとんど動きはなかった。

結局、2時間以上もクラブにいた。
シャワーをして、お化粧をして、公園まで車で行った。
一人、森林浴をしながら、持っていったおにぎりとヨーグルトとジュースでお昼にした。

ちょっと、体力回復に自信を持てた一日だった。
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by hanaatushin | 2006-06-07 08:07 | 大切なとき

歩く

3週間、ベッド回りだけの生活をしていたら
見事に足が細くなった
ただ足が細くなるだけなら嬉しいのだけれど
今回は、訳が違う
筋肉が一気に落ちてしまったために
足が衰えて細くなったのだ と思う
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そこで、歩くことにした
しかし、これまでとはちょっと違う

すぐに疲れる
早く歩けない
足下が不安である
腰と背中を伸ばせない

これじゃ、老人?
悲しさを通り越して不安になった

ワンコと歩こうと思っても
40㎏もあるワンコに引きずられそうになり怖い
日中、一人で歩くにしても
ご近所の方々に日中歩いている(仕事にも行かずに)ことの説明をするのが煩わしい

そこで、スポーツクラブの会員になった
今日から行ってみた
ストレッチをして 歩くためのマシンを使った
20分同じペースで歩いただけなのに、疲れた

毎日歩くことは、誰でもできそうなことだけれど
続けることで、十分に体力作りに役立つものなのだ

明日は30分は歩きたい
そして、足の筋トレもしたい
あと9日で職場復帰する。
それまでに、10分ずつ増やしていって、2時間は歩けるようになりたい
軽く走れたらもっといい

私の仕事は体力勝負だから…
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by hanaatushin | 2006-06-06 00:01 | つぶやき

去年の秋から冬にかけて
私は子供たちが巣立ってしまうことを恐れていた
自分だけが取り残されて
そして年老いて一人ぼっちになってしまうような気がして
不安で不安でたまらなかった

居ても立ってもいられない不安とイライラと寂しさを
夫のせいにしたこともあった
子供たちのせいにしたこともあった
義父母のせいにもした

そして恐れていた4月が来た
とうとう娘も家から離れていった

けれど、私は大丈夫だった
寂しさにうろたえ
悲しみに沈み込む
そんな気持ちに襲われたことは一時も無かった
自分でも不思議だった

子供たちがいない生活に慣れ始めた頃、
突然、私が入院した
子供たちはそれぞれに離れて暮らしているけれど
違う形で私を励ましてくれた
毎日何度もメールをくれた息子
時間を見つけては会いに来てくれたもう一人の息子
学校から自転車を走らせて雨の中も顔を見せてくれた娘
子供たちのさりげない振る舞いにどれほど元気づけられたことか

夫も大きな支えだった
おもしろいことの一つもいってくれればいいのに…
といつも思っていた
その夫が、仕事先から2時間もかけて、毎日のように顔を見せてくれた
大きな花束を抱えて、
夜遅く病室に現れた夫の顔を見ると安心した
近くにいてくれるだけで心強かった
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皮肉なことだが
病気で入院したことによって
あっても見えなかった
もしかしたら見ようともしていなかった
家族の絆がよく見えた
私の家族には私の家族なりの絆があったのだということが
ようやく見えた
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by hanaatushin | 2006-06-02 19:01 | 大切なとき