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おかえり

東京に行った息子が、GWを利用して帰ってきました。
家を離れてまだ1月しか経っていないのに、とてもとても待ちわびた思いです。

2時間もかかる過酷な通勤の話や、進行方向を変えることもままならないほど多くの人が流れるように歩く話や、電車の中で口論をするおじさんたちの話を面白おかしく話す息子の話に聞き入りました。

そして、息子は最後に言いました。
東京で働いて、どんなに偉くなっても、夢を実現しても、俺の幸せは東京にはないと思う。

田舎で育った事の幸せに気付いたのですね。
だから、地元で就職した方がいいと言ったのに。

もう転職することを考え始めるなんて…。

あと4日、家でゆっくりしていれば、またエネルギーも充電できるでしょう。
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by hanaatushin | 2005-04-30 21:48 | 大切なとき

いつの間にか もう…

待ち遠しかった桜。
近くまで来ていたのに、寒い日が続いて、家の周りはなかなか満開にならないなと、待ち遠しく思っていました。

娘が熱を出し、病院に行ったおととい。
車から見える桜はどれも満開でした。

検査を終えて家に帰る途中、桜が満開の公園に立ち寄りました。

老人ホームの方たちが、みんなで花見をしているようでした。

「熱が下がったら、あしたの夜、花見に来ようね。」

でも、昨日は吹きすさぶ風。
ハッと気付くと、もう桜は散って、見頃を終えていました。

本当に桜は儚い。
満開の美しさの儚さを思いました。
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by hanaatushin | 2005-04-30 08:57 | 大切なとき

訪問者1

訪問者を調べると、1が続く。
つまり、私が私を訪問しているということです。

どうして訪問者数が気になるのかといえば、ブログとして公開しているからであって、誰かの目にとまるかもしれないという期待感が私をパソコンに向かわせているのですね。
だとしたら、私しか訪問しないこのブログの存在価値は?

いやいや、あまり考えないことにしましょう。
こうして時々記録することで、私の日常が残るし、私自身が自分を見つめる時間にもなるのだから。
だから、こうして自分自信とゆっくり会話することを楽しみましょう。
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by hanaatushin | 2005-04-29 16:48 | つぶやき

ゆったりとした時間

久し振りに休みを家で過ごしています。
庭に出てみたら、遅い北国の春が我が家にも届いて、いつの間にか春真っ盛りでした。
花をみて、空を眺め、とても気持ちのいい午後です。
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by hanaatushin | 2005-04-24 16:39 | 大切なとき

なんというか

娘が高熱を出した。
高三になった、末娘が熱を出した。
激しい頭痛にうなされ、高熱に朦朧となった娘は、とても気弱になった。
日頃は、なにかと反抗的で強気な娘が、しょっちう「お母さん」と私を呼びつけ、枕元の私の手を探ってつないできた。
思い切って添い寝をすると、拒むどころか安心して眠った。
この数日間は、確実に親離れに向かう娘との大切な時間を強く思い出に刻むために、神様か誰かが私にプレゼントして下さった時間のような気がしている。
娘には悪いけれど、私にとって、とても素敵な時間だった。
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by hanaatushin | 2005-04-23 03:07 | つぶやき

どっちが大事

娘の試合と私の研修と日程が重なった。
小学校からソフトボールを続けてきた高3の娘にとっては、最後の試合になるかもしれない大会。私にしてみたら、県内で初めて開かれる、メンバー限定のようやく申し込みがかなった研修会。
娘は、お母さんがいなくても平気とはいうけれど…。
子ども達との時間が大切、なんて言っているのに、こういうときは自分を優先しようとしている私がいる。これまでもそうしてきたんだろう、きっと無意識のうちに。
私にとって今本当に大切なとき、それは子どもと過ごす時間のはず。
もう一度よく考えてみましょう、私自身。
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by hanaatushin | 2005-04-11 05:12 | 大切なとき

ひやりとしたできごと

赤信号で止まっていた車の後ろに、軽自動車が追突した。
軽いむち打ちと、バンパーの故障ですんだから、良かったものの、もう少しで…と思うと、ひやりとする。
病院の救急で、看護婦さんから説明を受けているお父さんの姿を捕まえたとき、ほっとした。
黙っていても、気持ちは通じる。
顔を見てどれだけ安心しているか、気持ちが伝わる。
何もないときには、いらいらの種になることばかりの人だけれど、
ひやりとした出来事のおかげで、今日の株は上がったようだ。
ひやりとする事も、たまにはいいかと、つい苦笑いをした。
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by hanaatushin | 2005-04-07 23:21 | つぶやき

過ぎていく毎日

今日も一日が終わる。
特になんということもなく終わる。
幸せな一日というわけでもなく、不幸な一日でもなく、
なんということもなく今日が終わる。

昨日と何も変わらない今日が終わることに、感謝しよう。
家族みんなが健康で、自分の夢に向かって進んでいる今、
私は家にいて、そして今日も何もなかったかのように終わる。

これを幸せというのかもしれない。
きっと、これを幸せというのだと思う。
間違いなく、これは幸せなのだ。

今日も一日が終わる。

米を研いで、お風呂に入って、それから眠ろう。
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by hanaatushin | 2005-04-06 23:01 | つぶやき

新年度

きのうから新年度が始まった。
我が家の家族も、転勤あり、就職あり、進級あり、転居ありと慌ただしい年度末を過ごした。
そして、昨日、それぞれが新たに一歩を踏み出した。

私も、新しい仲間とのスタートだ。
笑顔を意識し、一歩相手に近づいて、あいさつすることから始めてみようと思う。
新しい仲間、新しい上司との関係を良く保って、気持ちよく働きたい。

職場の中で、おばさんの立場にある人が前向きで明るいと、職場は楽しくなるんだって。
じゃあ、私の出番ですね。
前向きに、新しいことに尻込みせずに向き合って、ワハハと笑い、こだわらず。
職場をあったかほんわかの渦に巻き込んじゃえ。
眉間にしわを寄せないように、目尻のしわは気にせずに。
天然のぼけを大いに役立たせて。
いいこと聞いた。

でも、出来るところもさりげなく見せなくてはね。
あくまでもさりげなく。
あくせくするのは、みんなの見えないところでにしましょう。

なんだか楽しくなりそう。
新しい人との出会いは、いつもわくわくする。
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by hanaatushin | 2005-04-02 10:56 | ひと・人・ひと