カテゴリ:つぶやき( 144 )

おかしい

2月
真冬なのに、雪がありません。
日差しが暖かく、換気のために窓を開けていることを忘れてしまうことさえあります。
雪国なのに、ゆきがない。

とてもおかしい感じがします。

雪祭りをしたくても、雪がないという地域があります。
山から、何トンもの雪を運んできて、雪像を作っています。

おかしいです。
季節が少しずつずれていくような不安な感じがします。
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by hanaatushin | 2009-02-07 06:16 | つぶやき

久しぶりに

先回の初夏から、季節は晩秋にうつりました。
わたしの周りでも、様々なことが起き、めまぐるしく時間が過ぎました。
大きく変わったことがあったようで、それでもあまり変わっていない
そんな時間に感謝しています。

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今年は稲刈りの時期、両親はとても苦労しました。
稲が倒れて、作業が大変だったからです。
わたしも1日手伝いに行きました。
「ありがたかった。」
と何度も言う父は、以前の父とは違う人のようでした。

78歳の父は、あと3年今までと同じように農業をするのが夢だそうです。
今年、父には思わぬ病気が見つかりました。
けれども、父は農業をすることで病気に立ち向かっていこうとしているようです。
娘として、できる限りの手助けをしたいと思っています。
父に頼られる娘なんて、鼻が高いです。

母は、土曜日に手術をしました。
肩が痛くて、思うように腕を動かせないからです。
もしも、自分のことが自分でできなくなったら、と考えると不安で
手術を思い立ったのだそうです。
3日間、私は母の病床につきそいました。
二人だけで3日間も過ごしたことなどあったでしょうか。
至福の時間でした。

これからもいろいろなことがあっての毎日だと思うけれど、
自分が今ここにこうしていられることの幸せを見つけながら
過ごしていけたらと思います。

こうして書いてみることで、思っていることが形になります。
そうすると、現実になっていくような気がします。

「未来は、自分で作る」のだそうです。
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by hanaatushin | 2008-11-11 15:25 | つぶやき

子離れしなさい

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子供たちに電話をしては
「出ない、出ない。」
とブツブツ言っている私に
主人が珍しく言いました。
「そろそろ子離れしなさい。」

はい、分かっています。
でも無性に声ぐらい聞きたくなるときがあるんです。
電話したときくらい、返事してくれてもいいのに…
せめて、メールくらい返してくれても…
と、いつまでも諦めが付かない私です。

そのせいか、最近夫婦の時間が多くなったような気がします。
といっても、二人しかいないんだから当たり前ですけれど。
休みの日に出かけたり、お茶したり、
楽しいっ!と感じるわけではないけれど、
時間つぶし程度に時間を過ごしています。
子離れできない私が子供に関心を向ける時間を減らしてくれているのでしょうか。

先週は、伊豆まで足を伸ばしました。
河津桜が満開でした。

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by hanaatushin | 2008-03-16 12:24 | つぶやき

うれしいこと

今日は(昨日は)
嬉しいことが二つもあった。
一つは、仕事がうまくいったこと。
1年近く積み重ねてきたことの成果がようやく見えてきた感じがして
それがとても嬉しかった。
仕事をしていて良かったと思えるときだった。
素直に嬉しい。

もう一つは、家族の心配事が良い兆しに向かい始めたこと。
重苦しい気持ちが一気に軽くなった感じがして
嬉しかった。
これからすぐに解決できることではないと思うが
まず、一歩前に進めたことが本当に嬉しかった。

一日に、こんな嬉しいことが二つも舞い込んできていいのかと
逆に不安になるくらいだ。

今朝は雪だった。
ふわりふわりと花びらが舞うようなやわらかい雪だった。
でも昼の日差しは春そのもの。
本当の春も近い。
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by hanaatushin | 2008-03-07 00:51 | つぶやき

動きましょう

まず、動きましょう。
不安にがんじがらめにされて、
体を固めていると、
心までが固まってしまうようです。

心が固まっているから、
体が動かせないのなら、
動き始めは辛くても、
何かしら動き出してみましょう。

体が動き出せば、
心もそれに付いてくるかもしれません。
付いてこないでも
それはそれ、気にせずに、まずは手足を動かしてみましょう。

何度も何度も言い聞かせて
ようやく私の手足が動き出しました。
洗濯をして、アイロンをかけて、
少し片付け物もして、
最近遠ざかっていた活字にまた戻るために、
ミステリの文庫を注文して、
聞いてみたいシンガーのCDも注文して、
久しぶりに部屋中に音が響くようにボリュームを上げて、好きな曲を聴いています。

うん、何とかなる。
何とかできないはずはない。
そんな気持ちが、ちょっとだけ頭をもたげ始めたような、
微妙な変化を感じます。
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by hanaatushin | 2008-02-17 16:43 | つぶやき

携帯電話

去年の秋
農作業で一人野良に出ることの多い父に
携帯電話をプレゼントした

父は喜ばなかった
こんな物は必要ない
いつもそう言って不携帯を決め込んでいた

その電話が
最近フル稼働している

母と毎日長電話をしているのだ
不安が大きくなった母
涙声で電話をしてくる
毎晩のように
母と話をするようになった

先に父が眠ってしまい
孫たちも自室に引き上げると
母は一人になる
その時間に電話をかけてくる

ここ20年
すっといいことばかり続いたのに、
今年はお正月から、悲しいことばかりが続く
そう言って、母は言葉を詰まらせる
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うん
そう相づちを打ちながら話を聞く

最後にいつも母は言う
「おまえに聞いてもらえて良かったよ。声を聞くだけでも安心するんだよ」

私がいつも子供たちに言う言葉
全く同じ言葉で、母は電話を終わる

電話を切って、母がどうしているのか
手に取るように分かる
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by hanaatushin | 2008-01-27 08:08 | つぶやき

コントロール下手 その2 

気持ちが萎えているとき
イライラするとき
挫けそうになるとき
涙ぐみそうになるとき
不安でたまらないとき

うまく感情をコントロールして
前向きな自分に
いや、せめて穏やかな気持ちの自分になればいいといつも思う。

そんなとき、少し自分の中でいいなと思う方法がある。

リフレーミング
と言われる方法だ。
物の見方の枠組みというか、視点を変える方法だと思う。
嫌で嫌でたまらない出来事があったとき、
そのことがらの意味を別の視点から探してみる。
何か自分にとって意味のあることとしてとらえられないか考えてみる。

例えば、上司からの暴言
あのときは確かに落ち込んだけれど
毎日毎日、暴言に打ちのめされた自分を嘆くのではなく、
自分にとっての意味を考えた。

もうだれも私に向かっては言ってくれない苦言を敢えて言ってもらえた。
慢心を警告し、新たな考えや新たな方法に取り組んでみようという気を起こさせてもらえた。
見方考え方が凝り固まっているのではないかと、自分をふりかえる、機会を与えてもらえた。

こんな風に考えてみるのだ。

すると、どんなことも私にとって意味のある必要な時間だったと思えてくる。
後ろ向きな思いにとらわれそうになると、何度も何度も同じ思考を繰り返す。
何度も考えていると、いくつかの違う意味が表れてくる。

そうして、もがくようにして、落ち込んだ気分からはい上がる。
相手を憎んだり恨んだりしたまま過ごす時は短くてすむ。

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今年は雪景色を写真に納めることをまだしていなかった。
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by hanaatushin | 2008-01-25 07:16 | つぶやき

コントロール下手

感情はコントロールできる
と言うタイトルを見たことがある。

自分の物であって自分の思うように動かすことができないやっかいなもの
その「感情」がコントロールできるとしたら
本当に可能なのだとしたら
その奥義を是非伝授して欲しいと思う。

何か修行をつめば、
その技が身につくのだとしたら
私はその道場へ通いたい。

煩悩とは、邪な感情や不安な気持ちのことを指すのだろうか。

不安や怒りや悲しみや
いつもマイナスの感情に取り囲まれやすい私は
感情を自由に操っていつも冷静沈着、動じない精神力の持ち主に強くあこがれる。
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by hanaatushin | 2008-01-16 21:59 | つぶやき

今年の目標  

今年の目標は、
外に出るときはお化粧をしてちょっとおしゃれに気を遣うこと
お化粧とおしゃれ
目標と言えないレベルかもしれません。
でも、私にとって大事な目標なのです。

面倒くさくなって
投げやりになって
後ろ向きになって
無気力になって

という自分を払いのけるための目標なのです。

出勤前のお化粧に10~15分がかかります。(短いですけど…)
洋服もいろいろ考えると、準備や後始末などにこれまで以上の時間がかかります。

だから、目標と決めて、今年は身綺麗にしようと思います。

生え際の白髪が目立つ前にヘアカラーをし、
前髪が目に被さる前にヘアカットし、


早速、先週一日中買い物をしてきました。
さて、どこまで続くか…
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by hanaatushin | 2008-01-14 18:02 | つぶやき

自尊感情

自尊感情
自尊感情が高いと、精神的に安定し、仕事もはかどる。
自尊感情が高いと、他人に対しても寛容に優しくなれる。
自尊感情が高いと、やる気も出てくる。
自尊感情が高いと、耐性も増す。

人が人らしく生きるために
円滑な人間関係の中で生きるために
持って生まれた本領を発揮するために

自尊感情を高めることが望ましいとされる。


私は子供の頃、この自尊感情が低い子だった。
厳しく、駄目なところを指摘されながらしつけられたからだと思う。
また、要求される目標が高く、
家族に褒められた経験は、数少ない。

いつも否定的で要求的な環境だったから、自尊感情がそう高くなるはずはない。
それでも、一昔前は私のような育ちをしてきた人も少なくなかったはずである。

それでも私は、
大人になってから、自分自身の自尊感情を高めるよう心がけてきた。
自尊感情高める努力もしてきた。
そうして、自分のいいところを書き出して下さいと言われたとき、
すらすらと、10個近く、思い悩むことなく描き出すことができた。

つい最近、自分のいいところを書き出すということをした。
愕然としてしまった。

自分のいいところがなかなか見つからないので、何も書けなかったことだ。
ショックだった。
やっぱり自分自身が貶められることが何度もあったからだと思う。
突き刺さる言葉に傷ついていたのだ。



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そう気づくと、立ち直りも早い
誰かのお陰でと、いつまでも他人のせいにして生きていくことを止めると
気が楽になる。

泥だらけになりかけた私の心よ
顔を上げてまっすぐ進んで欲しい。
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by hanaatushin | 2007-12-19 23:44 | つぶやき