年を取ると…

自分で自分のことを年をとったから…と言う?

考えてみたけれど
人前では、なかなか言いたくない。
自覚することはあっても、
素直に年を取ったからなんて認めたくない。
年はとったけれど、こんな自分が見えてきた、
というように前向きにとらえたい。

他人から、面と向かって、
年をとるとこういうふうにだめになる。
あんたのしていることは、年をとった人間のすることだ。

と言われたら…

なかなか立ち直れない。
事実、毎日年を取っていく。
年をとることは、マイナスだけなのだろうか。
マイナスにだけ向かって生きているのだろうか。
坂を転げ落ちる人生だけなのだろうか。

名前は呼び捨て
あんたは…とくる。

でも、
言ってみたところで、仕方のないこと。
職業上の上司から言われたことならば
白を黒とでも認めなければならないのだろうから。

それに、
わたしは、元々それほど上等な人間でないのだから
年を取らなくても、駄目だといわれただろう。
何が基準か見えないから不安が募る。
いつも何に対しても、駄目だがついて回る。
「だから常識知らずだ、といわれるんだ。」
そうか、常識のない人間なのか、わたしって。

それにしても、嫌なのは、
自分自身が卑屈になっていくように思えること。
楽しかったことも、楽しめない。
まっすぐ前を向いていた毎日も、
うつむきがちになる。

年はだれでもとるものなのに、
抗えないことなのに、
それが駄目な原因だといわれても…

立ち向かえないわたし
さらりと流すこともできないわたし


まだまだ人生修行は続きます。
はあ(-.-)
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by hanaatushin | 2007-12-05 04:08 | つぶやき