相田みつを美術館

先週、東京に行ったときに
予定のない2時間あまりができた。
そこで、相田みつを美術館に行ってきた。

氏の書と詩は、いろいろなところで目にしていた。
でも、言葉が素直に入ってこないことが多かった。
与えられた言葉としては受けいられないものがあったのだと思う。

最近、自分で本を買って読んだ。
「にんげんだもの」
「生きていてよかった」
「いちずに一本道 いちずに一ツ事」
自分から手にとって読むと、言葉の意味が違って伝わる。
私がさがしていた言葉がここにあった、と思うこともあった。

美術館に行ってみようと思ったのは、もっと相田みつをを知りたかったから。
行って本当によかった。
いくつかの作品の前で、動けなくなった。

帰りの電車で
「父 相田みつを」
を読んだ。
生き様を知って、さらに言葉に重みを感じた。
家に帰って、もう一度3冊を読み直した。

しあわせは いつも 自分の心がきめる


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by hanaatushin | 2007-01-14 23:53 | つぶやき