疲れているときは

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最近、何もやる気が起きない。
だらだらとテレビを観てしまったり
横になって寝ていることが多かったり…

フルタイムで仕事をしていて、
朝は7時に家を出て、夜は7時過ぎに家に着く。
家に仕事を持ち帰ることもよくあり、
仕事のことが頭から離れない時も続く。
山積みになっている仕事のことを考えると、
何とかしなければと焦る。
このままではいけないと思うのに、
何も手に付かず、
仕事の山の前でたじたじしている自分が
情けなくて、悲しくて…

本当は、
テレビを観てだらだらすることも
横になって休むことも
体が必要としているのだと思う。
疲れているときには、体が信号を発信するのだ。
やる気が起きなくて引きこもりがちになるのも
休まないと、持たないよという合図なのかもしれないのだ…

だから、自分を責めないで、ゆっくりしよう。
無理に自分を奮い立たせて仕事に追いやると、
よけいダメージが大きくなるかもしれない。
いつまでも、若くないのだから、
怠けたような時間も必要なんだと思う。

と、こうしてなんだかんだと言い訳をしている。
仕事ができない自分が無性に嫌になりそうだから
自分に言い訳をして、怠けている。

外は、冬を招く風の音。

日曜日の今日も、一日仕事だったんだから、
ゆっくりしていいんだよ。
のんびりしていいんだよ。
明日できることは、明日に回してもいいんだよ。

さあさあ、ゆっくりおふろに入りましょう。
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by hanaatushin | 2006-10-29 21:00 | つぶやき