なんというか

娘が高熱を出した。
高三になった、末娘が熱を出した。
激しい頭痛にうなされ、高熱に朦朧となった娘は、とても気弱になった。
日頃は、なにかと反抗的で強気な娘が、しょっちう「お母さん」と私を呼びつけ、枕元の私の手を探ってつないできた。
思い切って添い寝をすると、拒むどころか安心して眠った。
この数日間は、確実に親離れに向かう娘との大切な時間を強く思い出に刻むために、神様か誰かが私にプレゼントして下さった時間のような気がしている。
娘には悪いけれど、私にとって、とても素敵な時間だった。
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by hanaatushin | 2005-04-23 03:07 | つぶやき