ねがい

家族が一緒にいたいと思うことは
普通の感情ですよね。
大人になっても
親は恋しいし
大人になった
子供もいとしい

子供の夢を実現するために
親は自分の夢を伏せなければならないのでしょうか。
そうするのが、
親としてのあるべき姿なのでしょうか。

一方ではいまだに子供の立場の私が居て
主人の親の願いを叶えるために自分の思いを伏せていて
一方では親の立場の私が居て
子供の願いを叶えるために自分の思いを伏せていく

子供たちに自分のような思いはさせたくないから
私の親が私にしてくれたように
子ども達の願いを叶えてあげたいから
自分の思いは伏せて行こうと思うのだけれど
そう頭は決めるのだけれど
もう一人の私が
だめ、だめ、
みんな離れて行ってしまったらどうするの
あなたの願いはどうなるの
そう言って私の心揺さぶる

今でも子供の立場にいて
自分の思いを伏せて過ごす毎日が
私を意固地にしている

私が、親だけの立場だったら
もっと違う言葉をこどもたちにかけていたかもしれない

地方には、望む仕事がないというのが子ども達の言い分。
本当に都会はバラ色で、望む仕事に溢れているのか、
仕事が本当に人生の中心なのか、
望んでいる事はなんなのか、
考えてほしいな。

私の願いは、
声を聞きたいときに、尋ねたり招いたりできる
そんな距離で親子が暮らしたいということだけなんだけどな。
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by hanaatushin | 2006-01-14 14:49 | つぶやき