一晩に40㎝?


30日の夜中、正確に言うと31日の早朝に、
ポストに行こうと思って玄関を開けてビックリした。


膝まである長靴が、すっぽり雪に埋まってしまうくらい、雪が積もっていた。
風もなく穏やかな夜だったので、
雪が音もなく積もっていることに気付かなかった。
だからとてもビックリした。

夜中に、二男と2人で、誰も踏んでいない雪をこいで歩いた。
子供だった頃、田んぼや畑の雪をこいで歩いた時のように
大きく手を振って
体をよじるようにして
太ももを引き上げながら歩いた。
おもしろかった。
夜中だったから声を忍ばせて笑った。
いたずらをした後のような、愉快な気持ちになった。

早朝、4時半頃、
除雪車が家の前を通っていった。
おせちを作っていてほとんど眠らずに、
私は、除雪車の来るのを待っていた。
5時半になるのを待って夫を起こした。
2人で家の前の雪はきをした。
除雪車が寄せていって山のようになっている家の前の雪をどかして、
車が出られるようにしたり、
玄関までのアプローチを確保したりするのだ。
薄暗い雪降りの朝に、
30分ぐらい動いただろうか。
ご近所はまだ誰も出てきていない時間に、
2人でした除雪は楽しかった。

雪かきを一通り終えると、
次から次と、雪片が隙間なく空を埋めているような大雪の中
車を出してみた。
薄暗い通りに人影が見えた。
みんな除雪をしていた。
大型スーパーの駐車場でもブルが動いていた。
歩道を除雪するロータリーも働いていた。
早朝のドライブもまた、楽しかった。

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昼になったら、雪は嘘のような青空になった。
今は住んでいない古い方の家が気になるので、
雪下ろしをすることになった。
腰痛が心配な主人を助けて
二男が途中までしてくれた。
途中、暑いと言って半袖になった。
さすが息子は若いなと思った。
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by hanaatushin | 2006-01-01 23:45 | つぶやき