あんた ばかじゃないの

背中で音だけ聞いていたTVの中で
「あんた 馬鹿じゃないの」
細○○子が、そんなことを言った。

その前後の言葉だけが、心に引っかかった。

細:「アンタ、何のためにいきてんの。」
男(若い独身男性):「幸せになるためです。」
細:「アンタ、馬鹿じゃないの。」

というような流れ(ニュアンス)だったように思う。
私が問われ、私が答え、私が罵られたように錯覚した。

私はいつも幸せでいたいと願っているから。

けれど、ハッとしたことは確かだった。
私は、最近、誰かを幸せにしてあげたいと思ったことがあっただろうか。
自分が幸せになることばかりを考えていて…

続きも見ずに違う部屋に移ったので、TVでその先どうなったのかは知らない。
けれど、私の心の中では、ずっと同じ問が続いている。
誰かを幸せにしたいと願っているの?

私のイライラの根っこはここら辺にあるのかもしれない。
妙なタイミングで、妙な言葉が引っかかるのにも、訳があるのだ。
[PR]

by hanaatushin | 2005-09-28 20:32 | つぶやき