生命保険

生命保険
遙か彼方の時間を保障してくれるものという感覚があった。

しかし、健康状態によっては、
いつかは自分も生命保険の契約を拒否されることになるという事実を知った。
だれもが、そうであるけれども、
自分にはそういうことはないと思っていた。
でも、私にも、いつかその日がくるかもしれない。
思っている以上に、それが近いかもしれない。
そんな事実を知った。

生命保険とは
願った人が誰でも入れるものではないことを知った。
(今まで、なんて無知だったか。)

うまく説明できないけれど
そのことで、気持ちが小さく波打っている。

その理由の一つ
自分自身がそんな年齢域にさしかかってきたということの事実を突きつけられたこと

理由の二つめ
親しく話す間柄と感じて(勘違いして)不用意に自分の健康の不安を口にしたこと。
それがもとで、保険の契約に影響するかもしれないなんて…

人に対して構えたりせずに、自分自信をを解放することは「自己開示ができる」ということで、
ある場面では受け入れられる資質であると思う。
私は、自己開示力がある方だ。
だけど、それは、
契約社会、原理原則の社会では受け入れられないことが多いのかもしれない。
そういうことを、今更ながら知らされた。

自分の無知と未熟さをガンと突きつけられた気がした。
大人としての思慮深さに欠ける自分をさらされたような気がして、挫けた気持ちになっている。

まあ、
J社がなんだ!!
生命保険がなんだ!!
保険会社は、一社とは限らない。
これまでは、一つの会社にこだわってきたけれど、
これを機会にもっと保険について情報を集め知識を得て、
自分の老後をよりよくできるための保険を探すきっかけにしよう。

そう、そう。
くよくよ後ろ向きに考えるのはやめにして、
これを機に、よりよい保険を考えてみよう。

はぁ、ちょっとは気が楽になった。
終身の保障が足りない。
介護が必要になったときの保障が足りない。
ほんとに本気で考えてみよう…
自分のこれからなのだから。
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by hanaatushin | 2005-08-04 17:06 | つぶやき