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鯉のぼり

20年ぶりに、鯉のぼりをたてました
鯉のぼりの先につける矢車は壊れていました
4日は雨であげることができなかったので、
5日の晴れを願いました

快晴ではなかったものの、鯉のぼりは大空を泳ぎました

孫にも見せることが出来てよかったです

節句を祝う事が出来てよかったです

病床にある父にも写真を見せることが出来て良かったです
30年前、息子の誕生を祝って両親が選んでくれた鯉のぼり
今年、また空を泳ぐ鯉のぼりを見上げながら、両親の思いを改めて感じまし

30年の時をつなぎ
親から子へ 子から孫へ 繋がる絆を 感じた鯉のぼりでした



# by hanaatushin | 2012-05-13 21:22 | つぶやき

久しぶりに鯉のぼり

長男に子供が生まれて
2度目のこどもの日を迎えました
昨年は震災の後で
何もお祝いをしませんでした

息子達は、今年、5月人形を飾りお祝いしたそうです
我が家も、兜飾りと鯉のぼりを何年ぶりかで出しました

明日孫達が帰ってきます

どうか雨になりませんように

# by hanaatushin | 2012-05-02 14:08 | つぶやき

今年も収穫の時期

今年も稲刈りの時期になった。
父は今年も野良にでている。
左の脚は思うように前に出なくなり、体を斜にして引きずって歩く。
立ったり座ったりにも手間がかかる。

作業がない日は、午前中はほとんど布団の中にいるらしい。
夕方からは居眠りをするらしい。
その父が、今年も野良にいる。

コンバインを運転する父は、元気なときとかわらない
と母が言う。
仕事を前にすると、ふさぎ込んだりイライラしたりして、母に当たり散らすことも多いらしい。
今年は、弟がたくさん手伝いに返ってきた。
私は、ほとんど役に立たないけれど、主人が手伝ってくれる。
明日は、二人で出かける予定だ。

今年も少しだけ父の手伝いができて嬉しい。
明日も天気予報は晴れだ。
嬉しい。

# by hanaatushin | 2011-10-09 14:40 | 大切なとき

平穏な雨の日

今年は、仕事の割り振りが昨年度とはかわって、わたしの仕事量も平均的な範疇に入った(と思っている)。
先のことを考えると不安で眠れなかった昨年度。
土曜日も日曜日も仕事を持ち帰ってしていた昨年度。
昨年度の仕事を今年度に持ち越して、あくせくしていた4月。
けれもど、連休が終わり桜が緑に変わることから、生活が落ち着いてきたことを実感している。

今年は庭に出て草取りをした。
花の苗を買って花壇の縁に植えた。
テーブルと椅子を出して、庭でお茶を楽しんだ。
金曜日の夜に、ゆっくりとテレビをみて過ごした。

いい時間を上手に過ごしたいと思う。

今日は雨。
傘を差して庭の草木をながめた。
ひさしの下でプランターに土を入れ、ハーブの種を蒔いた。

こんなに平穏な気持ちで過ごせる時間に感謝したい。

あの、信じられないくらいハードな日々があったから、得られた平穏な気持ちなのだと、
去年を価値づけている。

PCの前で固まっていた時間が長かったからか、
肩こりはひどくなったけれど…

# by hanaatushin | 2011-05-29 15:12 | つぶやき

分からない

車を運転していて
ふと気づくと
こみ上げてくるものがある
どうして…
どうしてか、溢れてくる
次々と
ハンドルを握りながら
しゃくり上げている自分がいる

溢れてくるこの涙は
何なのか
胸の底にある
この思いは何なのか
分からない

自分の気持ちを見つめようとしないから
分からないのか
整理しようとしてもできないから
分からないのか
自分の感情を知るのが恐いから
分からないのか
整理する言葉を忘れてしまったから
分からないのか

ときどき
言いようのない不安感と
例えようのない怒りと
おさえられない悲しさと
よく分からない感情に
支配される

運転をしているとき
一人きりに安心して
堰を切ったように
抑え込まれている感情が
溢れ出し
流れ出る

流れるがままに
溢れるがままに
しばらくハンドルを握っていると
間もなく自宅だという頃に
いつもの自分に戻っている

分からない
どうしてなのか
分からない
言葉に置き換えられない
わたしの中の
名無しの感情

# by hanaatushin | 2011-05-01 23:06 | つぶやき

ようやく

ようやく 静かな日曜日です

震災の余波は、静かに生活に染み込んでいます
我が家では、ストーブの近くにペットボトルを置き、
暖めたものを湯たんぽとして使うようになりました。

私は、一人で建物の中にいるのがこわくてたまりません
仕事をするために、一人で職場に残ることも多かったのですが
できなくなりました

夜はひたすらTVの娯楽番組を流しています。
DVDの活躍場面も増えました。
笑ってみられる番組を選んでみています。

不謹慎かもしれませんが、そうやって不安を押し込めています。


今日は庭にも出てみました。
すっかり雪がとけました。

大雪に押しつぶされて、バラもブルーベリーも芍薬も幹が折れていました。
庭には大きな穴がそこかしこに空いていて、ネズミの被害が一目瞭然でした。

たくさん植えたチューリップは1つも芽を出していませんでした。
百合の球根も植えたのですが、おそらくダメでしょう。

がっかりするばかりです。

でも、嬉しいこともありました。
私に、孫ができました。
小さな命が、あくびをしたりくしゃみをしたりする姿を見て元気になりました。

もう帰ってしまうので、なかなか会えませんが、彼の存在は大きなエネルギーになります。

仕事も年度替わりで改善されそうです。

新しい年度に希望を持って臨みたいと、久しぶりに前向きになりました。

# by hanaatushin | 2011-04-03 13:14 | つぶやき

怯まず・臆せず その結果…

どうも、自分が損をしていると思うことが多い

私の仕事には、残業手当というものがない
どんなに多くの仕事を背負っていても、である
私の仕事には、昇格昇進ということもない
年齢によって、給料がスライドしていく仕組みだった
かつては…の話だ
今は、年を重ねても給料は上がらない
10年前の方が、たくさん給料を頂いていた

まあ、それは仕方のないことなのだ
私の不満がそこにあるわけではないのだ
どんな仕事の仕方でも、給料は変わらずに出る
すばらしいことであるが、これが不満の種にもなる

私にいつの間にか仕事が集まっていた
家庭生活をかなり犠牲にして
自分の余暇もつぎ込んで
ようやく仕事をこなしてきたが
身体的にも精神的にも参ってきた
職場に行くのが辛いと思うことさえ出てきた

我慢ばかりしているのは止めよう

そうだ、今年は怯まず臆さず…だった
と言うことで、上司に相談してみた

伝え方が悪かったのだろう
忙しいと言ったことを責められた気がした
自分の得意分野で外部から講師を依頼されて引き受けたことも非難された
断れと。
事前に許可したのは上司なのに

弱音を吐いたのが間違いだった
私に仕事を割り当てている上司に相談したのが間違いだった

同じに給料をもらっている同僚が帰っていくのに、時間になっても帰れない私
毎日仕事を持ち帰り、休日も家で仕事をしている私
夕方、職場でお茶を飲み、談笑しているその人たちをみていると
腹が立ってくる

本来なら、あなたたちがするはずの仕事を私がしているのに
どうしてのうのうと笑っていられるの…と
そして、悲しくなる
どうして私だけが…と

仕事を断ることは上司の命令だからできない

本当は上司の悪口は言いたくない
仕事ぶりは自分の責任だから弱音も吐きたくない

だけど、こんな毎日を過ごしている自分が可哀想で、悲しい
臆せず・怯まず、相談してみたら、痛い目にあった
それもまた、がっかりだった
「よくやってくれている、助かるよ。難儀をかけるね。」
こんな言葉の1つで私は元気になったのに
他人に期待した私が悪かった

臆せず・怯まずの方向が間違っていたのだ
人に頼らず、自分で歩こう
仕事が私に集まってきたことは、幸せなことだと言い聞かせて
自分ができることをできるようにやっていこう
いずれ、解決されると希望を持って

誰も褒めてくれないので
私を私が褒めることにした

# by hanaatushin | 2011-02-28 01:04 | ひと・人・ひと

雪・雪・雪

毎日寒い
毎日雪が降る
家の回りの雪を
片付ける作業がある
片付けないと歩けない



我が家は主人が毎朝せっせと雪をはき
昼には83になる義母がせっせと雪をはく

元気な家族がいる家はいい
足腰が弱い老人家族にとって
今年の雪は荷が重い

だけど、雪の多さは今年に限ったことではない
それなのに、今年になって始めて
雪の大変さを実感した

都会でも田舎でも買い物難民の話を聞く
雪かきの大変さを実感するのは
時代が移ってきたからなのかと思う

雪かきを担う若者が
或いは働き盛りの年代が
どの家にもいるのが普通だった時代
大雪に困ったとはいっても
大変だ言う程度だったろう

いま、老人家庭にとって
今年のような大雪は脅威に違いない




# by hanaatushin | 2011-01-16 06:27 | つぶやき

今年の目標  

今年は静かなお正月を過ごしています。

日本各地を豪雪が見舞っているようですが、当地は穏やかな3が日でした。

今年は年末から今日まで、3度も餅をつきました。
と言っても餅つき器のスイッチを押すだけですが、
つきたての餅をおいしそうに頬張る子供の顔を見るのは嬉しいものです。
とうに成人した子たちであってもです。
今回帰省できなかった長男夫婦には、切り餅を送ります。

今年はいい年にしたいと切に願うお正月です。
いい年かどうかは私が決めるのですから、ふり返ってよかったと思えるようにしたいです。

昨年は、悲しいことが続きましたが、私にとってはそれなりに充実の年でもありました。
いい年たっだと言えます。

今年も、いい年に向かってスタートを切りました。


改めて、今年の目標はと考えてみました。
1 自分がしたいと思うことは、臆せず怯まずやってみること
2 これ以上体重を増やさないこと。できれば2~3㎏でいいので減量すること
3 仕事が忙しすぎて放り投げていた庭の仕事を少し再開すること
4 親の顔を年間10回以上見に行くこと
5 仕事ができることを楽しむこと
よくばりですね

でもこうして言葉にしてみたら、なんだかやる気が湧いてきて元気倍増です。


写真は、昨年末浅草からの水上バスから撮影したものです。

# by hanaatushin | 2011-01-03 10:43 | 大切なとき

新幹線に飛び乗る

前の日の夜に突然思い立って、17日の一番の新幹線に飛び乗りました。
国立近代美術館の場所をよく確かめもしないで、上野と勘違いしていました。
上野公園をうろうろして勘違いに気づき、携帯で調べ直しました。
ようやく美術館に着いたとき、当日券売り場の前は人の群れでした。
30分待ちのプラカードを持った人の近くに行き、列の最後に並びました。

ようやく中に入れたのですが、半分も観ないうちに疲れてしまいましたが、一人で観るのだし、この美術展だけが予定なので、時間を気にしないで途中で外に出たり椅子にかけたりしながら、ゆっくりと鑑賞することができました。

「序の舞」はもちろんでしたが、私は「砧」にも
胸を打たれました。

また初期の作品には、揮毫に「女」の文字があり、上村松園さんが男性社会の中で抜きん出るまでの苦難を予測させるものだと思いました。
「女」と書き込まなければならなかった時代を思いました。

充実した1日でした。

# by hanaatushin | 2010-11-01 09:42 | 大切なとき

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